きたえーるキッズクラブ
概要
2・3歳の大事な時期に遊びを通じて「幼少期に身に付けたい36の基本動作」に仲間とのゲーム要素を加え、親子のふれあいや体力向上を図る教室です。滑り台や平均台を使ったサーキットトレーニング、リズム遊びやダンスなど体を動かすことが「楽しい!」と思えるようなプログラムを行います。キッズクラブは柔道室のクッション性の効いた床で、かつ柔らかい遊具を使用するため、安全性も兼ね備えています。
サーキットトレーニング
様々な遊具を並べコースに見立て、何度もコースを用るトレーニングです。同じコースを繰り返し行うことで、出来なかったものが出来るようになったり様々なお子様の成長を感じることができます。徐々にできることが増えていき、楽しさの中にも基本動作を学べます。
お申し込み
※お申込み期間を3月27日まで延長いたします。
講師紹介
布上 道代(ぬのがみ みちよ)先生

- 幼稚園・小・中・高 英語教諭免許
- 教育学修士【アメリカハイデルベルク大学】
- プロフェッショナルダンスディプロマ【イギリスラバンセンター】
- キッズコーディネーショントレーナー【NESTAJAPAN】
- スポーツリズムトレーニングディフューザー【STAR】
きたえーるキッズクラブ 活動のご案内
基礎的動きを身につける重要性
幼少期の子どもは、特別なトレーニングをしなくても、年齢が上がるにつれて早く走れるようになり、高く遠くに跳べるようになっていきます。また、普段の生活に必要な動き、とっさの時の身を守る動き、さらには、スポーツの関連する動きなど、できる動きの種類も自然に増えます。これは、からだが成長することと、からだの機能が発達することによるものですが、これらの能力を十分に発達させるためには、子どもの成長や発達に見合った「適切な量と質を満たした身体活動」による刺激を与えることが求められます。
神経系機能の発達が著しい幼少期は、「基本的動きの獲得」やその質の向上に最も適した時期であるといえます。「基本的動きの獲得」は、興味や関心などの「発見」に動機づけられます。いろいろな遊びを通して自分なりの方法で試しながら獲得する過程は、子どもの発送や創造の基となるものです。またこれらは、将来スポーツの技能、仕事・日常生活の技能・芸術の技能などの基本の型となるものです。したがってこの時期に様々な基礎的な動きを身につけておくことは生涯にわたって非常に重要な意味をもちます。
この基礎的な動きを取得していくプロセスには、様々な場面での多様な動きの経験をすることによって動きの種類が増える「動きの多様化(量)」とその動きを繰り返し行うことによる動きの合理性・効率性が高まる「動きの洗練化(質)」があります。この「多様化」と「洗練化」は、子どもが夢中になって遊ぶという豊かな経験によって促されていくことが望ましいといえます。
「2、3歳児集まれ!きたえーるキッズクラブ」の開催場所は、これらの目的遂行のためには最適です。この恵まれた環境の中で、自分なりの方法で試しながら、お友達と関わり、楽しくいろいろな遊びを繰り返し経験し、基本運動を獲得していくそのプロセスをゆっくり見守りましょう。
布上道代
活動写真





